東日本療術師協会 安心のW(ダブル)補償制度について

東日本療術師協会 W(ダブル)補償制度とは

東日本療術師協会では、東京療術学院生および当協会員の社会的地位向上と
万が一、療術事故が起こった場合の第三者に対する賠償責任を補填する目的で
「東日本療術師協会 補償制度」の加入と登録を推奨しています。
こちらは日常生活におけるケガを補償する「傷害総合」と
万が一、授業や施術中に相手にケガをさせてしまうようなことがあった場合に補償される
賠償責任」がセットになった、とても安心なW(ダブル)の補償制度となります。
協会員、療術師として活躍される上では必要不可欠な制度です。

W補償制度の詳細はコチラ

東京療術学院にご通学中の皆様におかれましては整体やカイロプラクティックなどの
実技を受講される際に必須となります。

先述の通り通学時も含む日常のケガも補償されますので
入学直後であってもご希望に応じてご加入いただけます


高齢化社会に伴い、傷害保険料は上昇傾向にあり
60歳以上になると傷害保険への加入が難しくなるとも言われています。
当協会の補償制度は会員様であれば年齢問わずどなたでもご加入いただけるため
皆様に非常に喜ばれています。
もしもの時に備えて、ぜひご加入ください。

東日本療術師協会 W(ダブル)補償制度の主な内容

*万一の療術行為により法律上の損害賠償責任を負った場合、損害賠償金補填
*療術施設に係わる賠償事故で法律上の損害賠償責任を負った場合、損害賠償金補填
*学院内および学院管理下における療術行為により法律上の損害賠償責任を負った場合、損害賠償金補填
*日常生活において被った様々な傷害事故による傷害補償
*契約管理事務等の業務
*各種トラブル対応業務
*各種トラブル等への対策・防止セミナーの開催
*リスク管理セミナーの開催
*就業・開業相談サービス
*各種相談サービス
*会員様の施術などに関する賠償責任保険の補償
*会員様のケガなどで入院や通院をした場合の治療費の補償

補償内容の概要(傷害総合)

■国内・国外を問わず日常生活における様々なケガの補償


補償内容の概要(賠償責任)

■療術行為・療術施設の欠陥または管理不備によって
クライアントの身体の障害または財物の損壊が発生した場合の賠償責任の補償



よくあるご質問(Q&A)

Q1・無報酬の療術行為とは、例えば授業中の事故は対象になると思いますが
   自宅で友人に頼んで練習台になってもらった場合の事故は対象になりますか?


A ・協会および学院の管理下で行われていれば、無報酬であっても対象となります
  ※オンライン受講やボランティア活動、勤務、開業などの療術行為は対象となります


Q2・在学中で療術師の資格がなく開業した場合は補償の対象になりますか?

A ・療術師の資格がなく開業しても在学中であれば補償の対象となります
   ※開業届のご提出が必要となります


Q3 ・海外でケガをした場合には適用になりますか?

A ・海外でのおケガも傷害総合の対象となりますのでご安心ください

Q4 ・海外で開業した場合には賠償責任の対象となりますか?

A ・国内の事故に限りますので対象外となります

Q5・開業した店舗でお客様のコートをお預かりし、返却時に汚してしまった場合に
   クリーニング代など補償してもらえますか?


A ・賠償責任でクリーニング代が補償されます